キッチンをおしゃれにするアイデア

どうも京阪綾匠広報担当の小山です!本日はキッチンをおしゃれにするアイデアをご紹介したいと思います。おしゃれに仕上げるにはポイントがあります。そのポイントを押さえて、ご自身の好きなキッチンを目指してみてください。

キッチンは作業場であると同時に、家族とのコミュニケーションの場であり、そして部屋の印象を左右する場所でもあります。最近のキッチンはおしゃれな空間を追求するようになっています。
ここではインテリアにスポットを当てて、おしゃれなキッチンにリフォームするコツをご紹介します。

おしゃれなキッチンにリフォームするポイントとしては、キッチン本体の素材や色・柄と内装材の選び方になります。
床材は、クッションフロア、複合フローリング、むく材が多く使われています。
<クッションフロア>
ビニール系の素材でクッション性があり、色・柄が豊富。
安価で工事費が安くなるのが特徴。


<複合フローリング>
合板を基材として表面に樹脂シートや突板(薄くスライスした板)を貼ったもの。反りや変形に強く安定性がある。 価格はクッションフロアよりは高いが、むく材より安いものが多い。

<むく材>
むく材のフローリングは足ざわりもよく調湿効果があり、見た目にも上質感があるが、気温などによって反ったり、伸び縮みすることがある。
価格は樹種によって異なります。
上記は一長一短があり、ご家庭によって選ばれるといいでしょう。最近のリフォームで人気なのがむく材です。

■キッチンの扉・天板の素材選びにこだわる
キッチンの見栄えに影響する大きな要素として、収納扉と天板の素材・柄・色です。どれを選ぶかでキッチンの雰囲気が大きく変わります。キッチンリフォームの際には、ショールームで実物を見ながら、自分の好みに合うかどうか、そして部屋の雰囲気を考慮して素材を選ぶといいでしょう。

・収納扉はグレードによって種類が変わる
収納扉は、素材や表面の仕上げによってどのキッチンメーカーも数段階のグレードを用意しています。さらに各グレードの扉には、多数の色が設定されているので、どれを選ぶかでキッチンの雰囲気が変わります。

出典:Panasonic Lクラスキッチン

・天板はステンレスか人造大理石かで雰囲気が変わる
キッチンの天板は、ステンレスと人造大理石が主なものです。どちらを選ぶかは好みの問題が大きいので、周りのインテリアとの取り合わせも考慮して検討しましょう。
なお、ステンレスにも人造大理石にもグレードの異なる種類があるので、ショールームで実物を確認しながら選ぶのが良いでしょう。

出典:Panasonic Lクラスキッチン

・むく材のキッチン扉も人気
最近のシステムキッチン扉のトレンドの一つにむく材の扉があります。造作では時々見かけますが、既製品ではウッドワンのシステムキッチンがむく材の扉として知られています。むく材のフローリングなど本物の木を使った温もりのあるインテリアにマッチするのが特徴です。

出典:Panasonic

・リフォームするキッチンに合わせて壁や床などのインテリアを選ぶ
キッチンと周囲のスペースの調和がとれていると空間が落ち着きます。それにはキッチン本体と内装材の選び方がポイントになります。
リビング、キッチン全体をリフォームするケースが増えた今、キッチンもインテリアの一部としてとらえる視点が求められているようです。リフォームのプランを考える前に、いろいろな施工例を見てイメージを膨らませてリフォーム会社に要望を伝えましょう。

■キッチン前の壁はタイル?それともキッチンパネル?
壁付けキッチンの正面の壁は不燃材を用いることが法律で決められています。以前はタイル張りが多かったのですが、最近は手入れがラクなキッチンパネルも増えました。
その一方で見直されてきたのがタイル張りの良さです。キッチンパネルにない見た目の雰囲気がとても人気です。
・壁付けか対面キッチンかレイアウトの違いで印象が変わる
キッチンのレイアウトは、壁付けか対面、またはアイランドキッチンでもかなり雰囲気が変わります。壁で仕切られた独立型でない場合、壁付けはキッチン本体があらわになることが特徴です。キッチン本体のデザイン性がインテリアに大きく影響します。
また、キッチン前の空間も広く取ることができ、作業台を置いたり、ゆとりあるスペースにダイニングテーブルを置くことができます。
一方、対面キッチンはリビングを見渡せて、キッチンに立ちながら家族のほうを向いて会話をしながら作業できるのが特徴です。そんなメリットがありますが、腰壁のデザインや背面の収納が目立ってきます。なので、腰壁をおしゃれなものにするなど少し費用面での負担があるかもしれません。
好みの問題ですので、LDK全体のインテリアとの調和を考慮して、自分に向いたスタイルを考えましょう。
<リビングとキッチン全体のバランスを考えてキッチンを配置>
壁付けキッチンと対面キッチンのどちらがふさわしいのかは、リビングダイニングのスペースの広さにもよります。壁付けキッチンはどちらかといえば狭いスペースに設置して、空間を広く使えるというメリットがあります。
一方、対面キッチンはある程度スペースにゆとりがあるほうが、その良さが活きると思います。
<おしゃれなキッチン・照明の選び方>
照明といえど、部屋の雰囲気を決める大部分を占めています。しかしキッチンは作業をする場ですから、手元をしっかり照らすことが大事。そのために常設で取り付けられている一般的なダウンライト以外だとスポットライトもおすすめです。

キッチンのインテリアはそれぞれの好みがあり、どれが良いというものはありません。ご自身の好みに合わせてリフォームのプランを考えていきましょう。
京阪綾匠ではキッチンのリフォームも絶賛承っておりますので、ご興味がある方はぜひお問い合わせください!

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